

本サイトは「富山新聞」掲載の記事を参考にしています。
「コロッケのまち」をうたう高岡市の秋を彩る「高岡コロッケ村」(富山新聞社共催)は一日、同市のウイング・ウイング高岡広場公園で開幕した。直径十四センチの高岡大仏コロッケなど五種類の高岡コロッケがそろい、家族連れらが秋晴れの下、揚げたての味をほお張った。
高岡コロッケ実行委員会が主催した。会場には高岡大仏コロッケのほか、氷見牛コロッケ、シロエビの入った「宝石コロッケ」、アルビス(射水市)が提供した「アルビスコロッケ」、高岡市佐野の食堂「天の川倶楽部南条」が考案した「紫イモコロッケ」が並んだ。
来場者は五種類のコロッケを食べ比べながら、高岡の新名物として定着した庶民の味を楽しんだ。コロッケとドラえもんのデザインが入ったボールペンなどのグッズも販売された。
高岡コロッケ村はJR高岡駅開業百十周年イベント、ウイング・ウイング高岡に入居する施設関係者による「ウイング・ウイング祭」に合わせて企画された。コロッケ村は二日も午前十時から午後四時まで開かれる。