

本サイトは「富山新聞」掲載の記事を参考にしています。
高岡市の道の駅「万葉の里高岡」で人気を博している「高岡大仏コロッケ」の弁当が、十五日から近畿二府四県のコンビニ店「ローソン」(東京)で販売されることになった。四月に北陸三県のローソンで取り扱ったところ好評を得たためで、「高岡コロッケ」の名が全国に広がりを見せている。
「高岡大仏コロッケ弁当」が販売されるのは滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山の二府四県のローソンで、店舗数は約千八百店となる。値段は一個四百九十八円で、二週間限定で販売される。
ローソンは地産地消の取り組みの一環として、昨年から「高岡コロッケ」に着目。高岡大仏にちなんだ直径十四センチの高岡大仏コロッケを、昨年十二月に北陸東海九県で販売したのを皮切りに、今年四月には北陸三県で高岡大仏コロッケ弁当を売り出した。
今月八日からは、東海北陸自動車道の全線開通に合わせて、中部九県のローソンで開催中の「富山フェア」でも高岡大仏コロッケを販売しており、「高岡コロッケ」の知名度アップに一役買っている。