

本サイトは「富山新聞」掲載の記事を参考にしています。
高岡市の「保育所給食のつどい」は二十二日、同市ふれあい福祉センターで開かれ、園児をもつ保護者ら約六十人が、高岡コロッケなど五品目を調理し、食育に理解を深めた。
同市内全四十八の保育園から、代表の保護者が参加し、市児童育成課の栄養士が指導した。昨年秋の高岡市保育所給食料理コンクールにも出品された「ジャーマンポテトコロッケ」や、オクラの切り口を星に見立てた「キラキラ星スープ」など、子どもが喜ぶメニューの調理法を学んだ。
栄養士の草開和子主幹は「子どもが手伝える料理を作って、親子のきずなをはぐくんでほしい」と呼び掛け、保護者は和気あいあいとコロッケを揚げながら、家庭での献立の参考とした。