

本サイトは「富山新聞」掲載の記事を参考にしています。
高岡第一高の新聞部員は二十日、高岡市の富山新聞高岡支社内にある高岡コロッケ実行委員会事務局を訪れ、委員会発足の経緯や活動について取材し、コロッケを通じた町づくりに関心を深めた。
三年の尾田佳奈美部長と岩黒春香さん、部顧問の長丸和生教諭の三人が訪れた。部員二人は、同委員会が町おこしの一環として高岡コロッケに注目するようになった経緯や、市の若手職員でつくるカラーたかおかが町づくりに果たす役割などについて質問した。奥村俊哉同事務局長が取材に応じ、高岡商工会議所創立百十周年の記念事業の一環として、同会議所と連携したコロッケによる町づくり事業を企画したことを説明した。
尾田部長は高岡コロッケを取り上げた経緯について、「観光客から高岡コロッケを味わうことができる場所を尋ねられたこともあり、地元の食文化に興味を持った」と話した。特集記事を掲載した校内新聞は七月中旬に発行される。