

本サイトは「富山新聞」掲載の記事を参考にしています。
高岡開町四百年をPRするイベントが東京・有楽町の県アンテナショップ「いきいき富山館」で始まり、十二日には高岡コロッケの実演販売が人気を集めた。
橘慶一郎高岡市長や高岡万葉大使の粟島佳奈子さん(19)らが来年の高岡開町四百年を紹介するチラシを配布した。富山湾の宝石と称されるシロエビが入ったホテルニューオータニ高岡の「高岡宝石コロッケ」の実演販売では揚げたての高岡コロッケを勧めた。
「ものづくりのまち高岡のいっぴん展」も開催され、高岡伝統産業青年会が開発した銅器や漆器の土産品が並んだ。現代的なデザインの携帯灰皿や時計、風鈴などを買い求める人が相次いだ。
五月十三日まで、和菓子の実演販売や、彫金や螺鈿の体験教室も予定されている。